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胃が痛い時に効くツボとは

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胃が痛い時にキリキリと痛む、あるいは差し込むような痛みが日常的にあるという方もいるのではないでしょうか。
腹痛は自分の意志だけではなかなか痛みを抑える事が出来ないので、お腹が痛くなると余計に辛いですよね。
そんな時に簡単に痛みを和らげる事が出来るのがツボ押しです。
胃に効くとされるツボは多数ありますが、簡単に押しやすいのは手のツボです。
親指と人差し指の骨の付け根にある合谷(ごうこく)は、胃の不調だけでなく頭痛などにも効くとされています。
親指で強めに押し込みましょう。
消化不良で胃のむかつきがある時は、手のひらから親指側の手首の骨の下にある太淵(たいえん)というツボがおすすめです。
手首の付け根の中央には大稜(だいりょう)があります。
主に胃の痛みを和らげると言われていますが、ストレスにも良いとされています。

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次は自宅などで押す場合です。
胃が痛い時にはなかなかつぼ押しをしようという気分にはなり辛いかもしれませんが、実はトイレなどに居る時に押しやすいツボがあるんです。
それはずばり、お腹です。
下痢に効くとされるのはおへそからちょうど指を3本当てて、その外側にある天枢(てんすう)です。
下痢以外に便秘にも良いとされています。
押す時は力を入れすぎずに息を吐きながら押すといいでしょう。
次はおへその少し上、鳩尾の部分にあるのが中?(ちゅうかん)です。
胃の様々な不調に良いとされています。
天枢と同様に強く押しすぎないように注意してください。
寝る前には足の膝の外側の上の骨の部分から指4本下の場所にある足三里(あしさんり)や、消化器官に良いとされる足のくるぶしから指を4本上に当てた場所にある三陰交(さんいんこう)などを押すと、更に良いでしょう。
腹痛は辛いものですが、これらは日常生活にも取り入れやすく、自分でも実践しやすいので、ちょっとお腹が辛いな…と感じた時などに押してみるのはいかがでしょうか。

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