MENU

胃のポリープが消えるのはなぜ

スポンサーリンク

 胃がポリープになると、胃の粘膜の一部が盛り上がったように腫れてきます。
色々な型がありますが、盛り上がったような突起物があれば、どれでもポリープと呼びます。
突起物の大きさや数が増えたり、形が変わったりする場合もあります。
 ポリープはがんになりやすい病気、と言われていたこともありましたが、現在その説はほぼ否定されています。
一部でガン化しそうなものもありますが、大半は良性で自覚症状もありません。
そのため健診で見つかるパターンが目立ちます。
その場合は内視鏡検査もうけておきましょう。
 内視鏡検査のとき、2センチ以上のものや急に大きくなるものをはじめ、一部のポリープは削除することもあります。
これは、ガン化や出血が疑われると判断された場合に行われます。

スポンサーリンク

 

 1センチ以下のものは治療しないでそのまま様子を見ることになります。
 胃の粘膜が刺激されることで発症するので、自然に消えるときは刺激による負担が減ったときだといえます。
アルコールや辛い食べ物、またストレスも刺激になりえます。
 ほかにピロリ菌の除菌を行ったら消えるという例もあります。
ポリープにはピロリ菌が関係しているものがあり、その場合は除菌が効果あるようです。
ただし、この症状でのピロリ菌の検査・除菌は保険適用外になります。
 慢性胃炎も原因になるようですので、薬などでしっかり治しておきましょう。
胃はデリケートな器官なので、普段から食生活やストレスに対して、気を付けるにこしたことはありません。
定期的な検診もわすれないようにしましょう。

スポンサーリンク