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胃腸炎に良い食べ物について

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胃腸炎は夏場では食中毒、冬場は子供から大人までかかりやすくなるウイルス性の胃腸炎がありますね。
腹痛や嘔吐、下痢とその症状はつらいものです。
症状が起きている時は、絶食をするのが一番ですが、落ち着いてきたら様子を見て、焦らず、胃腸炎に良い食べ物から始めてください。
まず食欲が戻ってきたら、薄味のスープや味噌汁の上澄みだけを飲みましょう。
胃腸の働きが弱っているので、味が甘い・辛い・濃いものや油ものは避けてください。
そして消化の良い食べ物にします。
胃腸の働きを良くするためには温かい料理が良いです。
柔らかいものが良く、いっぺんに食べようとしないで何回かに分けて食べると胃に負担がかからずよいでしょう。
食材も、胃に負担がかからないものを選ぶ必要があります。

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胃腸炎に良い食べ物は、柔らかく煮たうどんやそば、おかゆ、食パンなどです。
消化に良いものということが大切です。
野菜では、かぼちゃやジャガイモ、ほうれん草に大根、キャベツなどを、おかゆやうどんと一緒に柔らかく煮て食べるとよいでしょう。
果物では、りんごやバナナなどが消化が良いです。
すりおろしたりんごも良いですね。
また飲み物にも注意が必要になります。
冷たいものは避け、一番良いのは白湯で、これは沸騰させたお湯を冷ましたものです。
温かいうちに飲むことで、内臓が温まりますし、新陳代謝も上がります。
ジュースやコーヒーなどは糖分が入っていたり、胃には刺激が強いので避けましょう。
このように、胃腸炎になった後は最初から通常の食事をするのではなく、少しずつ薄味の食べ物から始めることがとても大切です。

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