MENU

胃がんがステージ4となった場合完治するのか

スポンサーリンク

胃がんは胃にできるがんで、胃の最も内側にある粘膜内の細胞が何らかの形でがん細胞となった時になる病気です。
そのがん細胞が広がることで、体を蝕みます。
検診で初期段階で発見することはかなり難しく、胃がんの検診で発見できるようになるまでには数年かかると言われます。
胃がんになる主な原因はヘリコバクターピロリ菌という菌に感染することです。
またそれ以外には野菜や果物の摂取不足が挙げられます。
早い段階で発見することは難しいですが、初期の段階で発見されれば完治することもできます。
何よりも定期的な検診が必要です。
ステージ1で発見された胃がんであると、その5年後の生存率は実に90%と言われ、かなり高い生存率です。
ステージ4になると10%以下です。

スポンサーリンク

 

胃がんでステージ4になった時でも、完治をすることは不可能ではありません。
ステージ4の状態とは、肝臓や肺など離れた場所にそのがん細胞が飛び火し、腫瘍ができている状態です。
自分でわかるほどに胃にある腫瘍も大きくなり、食欲不振や喉のつまりなどによって満足に食事をとることができません。
胸などに水が溜まることもあり、全体として痛みを伴うこともあります。
この状態になると慎重に治療法を検討する必要があります。
しかし、ステージ4になっても転移しているがん細胞を外科手術によって全て除去できれば、その完治率は15%になると言われています。
もちろん手術だけではなく、抗がん剤治療も有効な治療法の一つです。
両方合わせて行うのも有効な治療法です。

スポンサーリンク