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胃の病気、予防法の紹介、胃カメラの特徴と略語について

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「胃痛」「胃もたれ」「胸やけ」などがなかなか改善せずに悩む人は多くいます。
こうした胃の症状がある場合は、その原因に合わせた適切な対処が必要です。
今回不快な症状をもたらす胃の病気とその治療法について紹介します。
 胃の働きは、食事をして、胃まで食べ物が運ばれると、胃の上部が広がって食べ物を受け入れ、胃液が分泌されます。
そして、波打つように動いて(蠕動活動)胃液と混ぜ合わせ、食べ物を粥上にして十二指腸へ送り出します。
しかし、食べ物が運ばれてきても胃の上部が広がらないために、早期満腹感を感じたり、蠕動運動が弱くなって食後の胃もたれがおきたり、胃液に含まれる胃酸に対して胃や十二指腸が過敏になってみぞおちの痛みなどが現れます。
 こうした症状が出てきた場合、胃の内視鏡検査として胃カメラを用いた検査を行います。
胃カメラは、口または鼻から内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸の上部消化管を一連の検査で観察することです。
略語としてGastrofiberscope(GFS)やGastricFiber(GF)、Gastrointestinalfiber(GIF)と表現されています。
医療従事者の間ではよくGIFの略語が使用されています。

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従来からある経口内視鏡では、検査中の苦痛がひどく、えづく方も多い上に検査を避ける方が多くいました。
しかし、経鼻内視鏡が浸透している今、苦痛が少ない上、これまで発見されなかった病変も最近の技術開発により、容易に発見できるようになりました。
胃や食道の病気は、早期発見できればほとんどの病気が治癒することができるので、定期的に検査をするよう心がけましょう。
 また、日頃から胃に負担をかけない生活を送るようにしましょう。
まずは食習慣の改善です。
食べ物をよく噛むことや食後に休憩することは、胃の働きを助けます。
食べ過ぎないようにすることも、胃の負担を減らすのに役立ちます。
また、十分な睡眠をとり、ストレスの軽減に心がけましょう。
喫煙者は禁煙をする努力をしましょう。
喫煙は、胃の血流を悪化させ、働きにも悪影響を与えます。
禁煙することで胃の負担を減らすことができます。

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