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胃がんのステージ3における余命とは

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胃がんはその進行の状態によってはステージ別に分類されています。
ステージの数字が小さいほど初期段階であると判断することが出来るため、余命も長くなりますし、完治することも可能です。
ステージ0の早期発見をすることが出来れば、予後は良いことの方が多いでしょう。
ステージ0の場合は、胃がんではなく、異常細胞と分類されます。
なお、胃がんのステージの決まり方は、がんの深さと転移の有無により決められます。
ステージの分類は、0期・1期・2期・3期・4期となりますが、1期から3期まではさらにA・Bに分類されています。
ステージ3期とはどのようなものなのでしょうか。
ステージ3期はがんの広がり具合により、A・Bに分類されます。

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ステージ3A期の場合、がんは胃壁の筋肉層まで広がり、周囲7〜15箇所のリンパ節にもがん細胞が認められる状態や胃壁の最外層までがん細胞が広がっており、周囲1〜6箇所のリンパ節にも認められる場合、胃に隣接した臓器までがん細胞が広がっているが、リンパ節までは広がっていない状態などを指します。
そして、B期では、胃壁の最外層までがん細胞が広がり、周囲7〜15箇所のリンパ節にも広がっているという状態を指します。
余命については、個人差や症状などにより異なりますが、ステージ3A期であった場合の5年生存率は5割程度、B期であれば、3割程度であると言われています。
一人ひとりの症状に合わせて治療を行うことで、生存率を高めることは可能です。

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