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胃が痛いときの対処法と寝方

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胃が痛いときの原因は様々でいろいろなタイプの対処法があります。
早く治したいという方はまずはゆっくり横になろうとすると思います。
痛みが強く睡眠の妨げになるときは早めに薬を服用しましょう。
胃痛に良い寝方はまず身体の右側を下にして丸まった形で寝ます。
胃の形は入り口部分が左上にあり、出口部分が右下にあり左側が膨らんだカーブ状になっています。
上記の寝方をすれば食べた物がスムーズに十二指腸へと流れていき消化を促します。
このとき身体の左側を下にしてしまうと食べた物が溜まってしまうので消化不良を起こす可能性があります。
食べ過ぎ・飲み過ぎで胃痛が起こりやすい方は腹八分目を心掛け満腹状態のまま眠らないようにしましょう。

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特に夜中寝ているときは胃酸の分泌が活発になるため症状が強く出てしまうので、早めに食事を済ませ寝るまでの時間を空けましょう。
睡眠をとる体勢に入ると胃も休む準備をしてしまうので消化が滞ってしまいます。
逆流性食道炎を患っている方は枕を高くして頭の位置を上げましょう。
あまりに胃が痛い日が続き病気が思い当たる方は早めに病院にかかることをおすすめします。
腹巻やカイロや湯たんぽでお腹を温めて寝ることも効果的です。
不安感や心配事、ストレスや緊張で胃痛が起こっている場合は自律神経の興奮で胃酸が多く出ているので、なるべくリラックスできる体勢で眠りましょう。
消化不良を起こしやすかったり胃腸が弱い方は柔らかく消化が良いものを選ぶか、よく噛んでから食べるようにしましょう。

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