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胃カメラ検査の麻酔の副作用について

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胃カメラ検査は、口や鼻から内視鏡を挿入して胃や食道、十二指腸の上部を検査します。
胃カメラ検査をしてわかる病気は、慢性胃炎、胃ポリープ、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、胃がん、食道がんなどです。
内視鏡によって、早期の胃がんやポリープなどの小さい病変は切除することができます。
検査の受け方は、検査前に喉の局部麻酔薬と鎮静剤を使用します。
検査時間は熟練した医師が行った場合、約5〜6分で終了します。
これまで検査が苦しかった人などは、麻酔や鎮静剤を使用できるので事前に申し出ます。
麻酔使用時の注意事項や副作用があります。
検査後も眠気やふらつきが続いたり、一時的に記憶がなくなることがあります。
身体機能が低下していることがあるため、検査後2時間程度は病院のベッドで休んでいきます。
当日は、車やバイク、自転車などの運転はしないでください。

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まれな副作用として、アレルギーや血圧低下、呼吸抑制などが起きることがあります。
薬剤の効果や副作用には個人差があり、その日の体調によっても変わります。
そのため病院では、麻酔や鎮静剤を投与した患者さんは、検査中と検査終了後も、呼吸循環動態をモニターし、安全を確保するので、心配しすぎる必要はないようです。
胃カメラ検査を受ける前日の食事は、夜9時までに軽めに済ませます。
お酒も避けてください。
検査当日は、朝食は摂りません。
のどが渇いている場合は、少量の水かスポーツドリンクを摂ってください。
たばこも吸わないでください。
検査後の食べ物はこってりしたものを避け、消化の良い煮物や、和食、麺類などが良いです。
検査を受けた日は、遠出などは避け静かに生活をします。

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